クロエ・ルメール 心太  ネプテューヌ ぬえブログ 本格小説路線からライトノベル路線へ変更?~指南本への疑問編~

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本格小説路線からライトノベル路線へ変更?~指南本への疑問編~

今日まで小説の書き方の注意点が書かれた本を読んで勉強してきましたが、どうやらなかなか難しいことが書かれていますね。

これも駄目、あれも絶対にやっては駄目と色々ダメダメ言われているのであまり自由に作品を表現することが不可能に思えてきました。

普通に主人公が何気なく目にした物体を普通に書く事すら禁止されているとは知りませんでした。

もしもそれを書くときは絶対に伏線がなければ不合格だそうで・・・・

例えば、何気なく部屋の中にある、目に入ったぬいぐるみについて書くにしてもそれに関する伏線がないと駄目ということです。

季節について書くにしても、例えば秋が深まって紅葉が綺麗と書くだけでは駄目で必ず主人公と秋に関するepisodeが必要ということで厳しい条件があるのだなと考えさせられました。

例文を読んでも堅苦しい表現が多いのが小説で、散々堅い文章を読んできましたが、これならばライトノベルのような優しい表現のものの方が読者も読みやすそうです。

それに私は初心者なために連続して堅い表現は書くことができないと思います。

よってライトノベル系の作品にしてみようということです。

例として、小野不由美さんの作品を読めば分かりますが、難しい漢字ばかり出てきて私も中学生の頃はあまり楽しんで読めなかったものです。

というわけで、本格小説よりもライトノベルの方が今の中高生には読んでもらえるのではないでしょうか?

もともと私の小説は設定からしてライトノベル向きの内容だと考えていました。

それから小説では完全に無駄なことは書いてはいけないらしく、それを書くならばなくしてしまえとすら記されているほどです。

キャラクター達の何気ない会話にも必ず伏線が必要という部分には流石に言い過ぎでは?と思いましたが、そこまで徹底して書くものでしょうか?

つまりキャラクターには伏線がない、たわいもない洒落のきいたちゃらけたセリフを言わせてはならないと。

これが本格小説の作り方ならば、ライトノベルで規制の緩い文章を書くほうが面白いと感じたのです。

そして、エンディングを書く場合は結末を明らかにして書く事は絶対にしてはならない。途中で中途半端に終わらせた方が良いとも書かれていて、実際はどうするべきか悩みました。

例えば、ゲーム作品のレビューを読んでいて、物語を中途半端に終わらせて、その後はプレイヤーの想像に任せるというものは批判されていることも多く、結末を明らかにして欲しいという者も沢山います。

これを度々見かけると小説でも同じことが言えるのではないか?と思えるのです。

物語の結末を明らかにすることが小説ではそれほど悪いことなのかと疑問でした。

このように色々と考えの食い違いがあるために書く気力がなくなりかけましたよ(笑)

どうやらまだ様子を見て調べる必要がありそうです。


いつになったらようやく書き始めることができるのやら・・・・


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