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《管理人死亡のお知らせ》 電撃大王 建国20周年記念についてなど

2014年10月31日の日記

今月は暫く更新を休んでいたわけですが、その理由として恐怖心に襲われたというものがあります。

どのような恐怖かと言えば、最近めっきり懸賞に当選することがなく、これ以上応募を続けても意味がないのではないか?と思うこともあり不安な気持ちで胸が痛くなるといった症状です。


Twitterで懸賞当選の報告を見かける度になぜ自分はこれだけの応募数で一度も当たらないのかとショックを受けるように・・・

現に10月中の懸賞当選数は0です。

更に角川雑誌での当選数で言えば今年も全滅状態。

いくら応募しようが毎回決まった人物ばかり当選している。

この現実を見て懸賞応募が嫌になってきました。

なぜ毎回当たる人は一年間に様々な雑誌で1名ものの懸賞に複数回当選することができるのか?

この謎は永遠に解けそうにありません。


ちなみに私の一年間の懸賞当選回数を書くとすれば、角川以外のマイナーな雑誌等で合計5回ほどです。

この当選の内訳については500~1000名に当たるものがほとんどで、1名懸賞はほぼ惨敗。

今年は応募ハガキを500枚ほどに抑えましたがそれでもあまりの落選数です。

ファミ通や電プレも毎号応募で惨敗し、読者コーナーにすらハガキが掲載されることはない。




電プレに関しては、強い想いは編集部に伝わるというようなことが書かれていたりしますがあれは大嘘です。

その証拠として電プレという雑誌のスタイルが色々と変化する前から長年購入していますが、いまだに一度もハガキが採用されたことがなく想いが届いた経験などないからです。

遡れば小学生時代になるほど。

それほどのリピータでありながらも今まで苦悩を味わってきました。

屋根裏には捨てていない10年前の・・・(しみじみ



長くなるので中略



とにかく、ここまであまりにも成果を上げることができないことが悔しくて無気力になっていたわけです。

とても文章を書く気にならないくらい・・・


10月末と言えば電撃大王の建国20周年記念懸賞の当落が明らかになるはずでしたが報告を確認していないのでまたしても落選したか、発送が遅れているかのどちらかです。

雑誌を30冊ほど購入して5ポイント集めて10通応募でしたが1000名に当選する今回の懸賞ですら落選するようではこれ以降も希望が持てません。

仮に外した場合は雑誌の購入数を更に減らす予定です。

昨年がハガキ1000通で全滅、今年は半分の500通で全滅、となれば来年は累計250通でやっていきます。

どうせ当たらないのであれば応募するだけ無駄ですから。

参考までに雑誌代と切手代などで軽くPS4を10台は購入することができる額です。

これで当選した5つの懸賞で25000円分ほど回収しても意味がない。

費やした金額は大したことがないので支障はないのですが、年中ハガキを書く作業だけで休みの日に遊びに行く経験がないので来年は自由時間をつくるという意味でも応募枚数を減らしていかなくてはなりません。


最後に

現在は懸賞応募を行う気力が残っておらず、色々と締め切りが迫っているものもあります。

年末に向けて様々な雑誌でプレゼント企画が行われる予定ですが、もうどうでもいい気分です。

だって絶対に当たらないもの・・・

せめて希望があればやる気も出ますが、ここまで打ちひしがれては立ち上がる力が残って・・・

無駄なあがきを永遠に続けて何が面白いというのか・・・

せめて一度でも角川懸賞に当選することができれば・・・



・・・・・・



ここで菟絲子の日記は途絶えている

どうやら力尽きてしまったようだ。。。

雑誌3冊でようやく応募可能になり1000名に当選する懸賞へ10通応募で落選って・・・・・・









~数時間後~

おお菟絲子よ、死んでしまうとは情けない

『え?まさか全滅して?』

ピラミッドに挑み、おうごんのつめを手に入れることに成功した菟絲子はその帰り道多数のモンスターに襲われ戦闘不能に陥ってしまっていた・・・・・・






雲ひとつない青空の下・・・・・・正確にはまばらに浮いている雲

の下で菟絲子は長い間考え事をしていた

『・・・・・・』








その様子を見ているプレイヤー、ぬえブログ管理人

「くぅ~~~~~~ッッッ何がいけない!レベル?レベルが足りなかったって?!10レベル!これじゃあ足りないって言うの??」

久々にドラクエ3をプレイしようとWii版ドラクエ3を起動しピラミッドまで進めているところだった・・・

せっかくだから一度も取ったことがない『おうごんのつめ』を入手しようと奮闘するものの、敵の数の多さに翻弄されここで全滅してしまったのだ

初全滅!

「まてよ?もしかすればこれいけるかも!」

何を考えたのか管理人、ここで所持金をすべて預けレベルを上げずに再びピラミッドへ

「フッフッフッ、ピラミッドは既に完全攻略したも同然!秘策を思いついたのさっ」

おうごんのつめを入手後 その帰り道、先ほどのように無数の敵が襲ってくる・・・・・・

「はっはっはっ!ここでつめを入手しつつ普通に全滅したらどうなる?所持金は半分になるが、アイテムは入手したまま!つまり、おうごんのつめを入手した状態でピラミッドを脱出することができるのさっ!(さっきはデータ消しちゃったけど)」

「どうだ、ざまーみやがwww・・・・・・え?無い!無い!どこにもつめが無い!」

説明しよう・・・・・ドラクエ3のおうごんのつめは、襲い掛かってくる敵をすべて掻い潜りながらピラミッドを脱出しなければ入手不可能なアイテムなのである。これにより全滅での持ち逃げができない仕様にされている。

「そ、そんな~~~」


~数十分後~


「そうかわかったぞ、今は物語を進めてラスト付近でつめを取ればいいんだっ!」

過去に幾度もドラクエ3をプレイしたことがある管理人はショートカットの順番を把握し短時間で終盤まで辿り着くことができるのである

そして数時間後・・・


《ゾーマ城》

「ついにここまで来たか・・・覚悟しろっ!ゾーマッ!」

ゾーマ「ほろびこそ わが よろこび。 しにゆくものこそ うつくしい。
さあ わが うでのなかで いきたえるがよい!」

「あッ~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!!!!!!!」

ゾーマ(ビクゥッ)

「おうごんのつめ取り忘れたからちょっとタイム!」

ゾーマ「・・・・・・」

とにかく急いだ ここまで進めてしまっては もはや しんりゅう戦でしかつめを使う場面がない

三度おうごんのつめの元へ到着した管理人は苦痛を感じながらも襲い掛かるミイラ達を撃破していく

もはや何も怖くはなかった

相当なまでに強化されたキャラに敵など存在し・・・・・・てんのもんばんがいた!

と、とにかくこのアイテムを入手すれば今回のプレイの一つの目的は終わる


~10分後~


「ついに念願のつめをゲットしたぞッ!これで武闘家を強化することが・・・・・・」

?!

「そ、そんな馬鹿な・・・・・・まさかこれほど攻撃力が低いとは・・・・・・」

説明しよう、  SFC版ドラクエ3では新しい武器が追加されているため武闘家の最強武器はおうごんのつめではなくなっているのだった

「・・・まぁいいか、RPGではよくある展開」


~そして伝説へ~


こうしてゾーマを撃破し隠しダンジョンも制覇した管理人はドラクエ3を十数年ぶりに極めたつもりであったが、まだやり残していることに気がつく

「ちいさなメダルは合計で110枚存在する・・・ゼニスの詩人の話によると後2枚残っているはず いったいどこに?」

数十分の試行錯誤の結果

取り残したメダルはピラミッドに存在することが判明

「ピラミッドだ」

こうしてもう一度ピラミッドに潜ろうとする管理人の前に立ち塞がるのはモンスターの山

「なぜ?なぜこれほどまでにエンカウントが・・・・・・」

異常なまでのエンカウントによりなかなかメダルまで到達することができない

実はおうごんのつめを入手すると敵のエンカウント率が上昇する罠が仕掛けられているのだった

こうなってしまっては一度つめを売るか捨てるかピラミッド内で全滅するしかない

「これがおうごんのつめの呪い(ゾクッ)」

後付のような設定であるがおうごんのつめにはゾーマの声が録音されていて、まるで子供の玩具のようなつくりとなっているらしい

これによりモンスターを引き寄せる効果があるとか・・・

結局管理人はおうごんのつめに終始振り回され暫く魘されるのだった・・・



更にその後も管理人の横暴なプレイは続いた

管理人「ほらほらどんどん敵を倒せ~~~~~~ッ!まだまだレベルカンストには経験値が足りない!もっともっと倒しまくれ~~~~~~ッ!」

菟絲子「もうやめてください。体力がもう限界で・・・・・・」

武闘家「もうこれ以上の虐殺は・・・・・・」

盗賊「もう種を盗む作業には飽き飽きだ・・・・・・」

賢者「ドラゴンに変身し過ぎて最近自分が徐々にモンスターになっていくような夢を見る・・・・・・」

管「やかましいッ!所詮あんたらはゲームのキャラなんだからプレイヤーから言われる通りに行動すればいいんだよ!」

バシィッ!!!!!!

一同「ひいいィ!」



???「やめないかっ!」

管「誰!?」

懸賞発送係「私は(角川書店の)懸賞発送係の〇〇 〇〇という者だ、横暴な行為はやめるんだっ!」

管「はあああああああああああああああん?!」

管「あんたらにはさんっざん落選させられてこちとらムシャクシャしているんだよっ!邪魔するんじゃないっ!こうなったら仕方がない・・・・・・」

管「こいつらを人質に取ってやる!殺されたくなかったら私に一度でも懸賞当選させるんだなっ!はーっはっはっはっはっはっ!はーっはっはっはっはっはっはっ!」

懸賞発送係「くっ、なんて卑劣な!」

管「はーっはっはっは、あーっはっはっはっはっはっはっ!」

管「この応募ハガキ(コンプティーク11月号)はよく切れる。この意味が分かるかな?フフフ・・・」

懸賞発送係「色紙懸賞は11月発売の12月号だぞ」

管「////」

管「うるっさいっ!とにかく私に一度でも懸賞当選させるのだっ!だいたいあのような抽選の仕方が・・・」


???「そこまでよ!」


管「?!」

姉「そこまでよ〇〇もうやめなさい」

管「・・・はい、その・・・・・・なんというかごめんなさい」


こうして管理人は姉に制止され大人しく過ごしましたとさ

そして菟絲子こそがぬえブログのゴーストライターであることを誰もまだ知らない・・・

菟絲子とは何者なのか・・・・・・それは今後明らかになるかもしれない。



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