クロエ・ルメール 心太  ネプテューヌ ぬえブログ うみねこのなく頃に 真相解明の攻略法を伝授します。 投げやりエンドという読者の思考にObjection! ~EP1を例に簡潔に説明~

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うみねこのなく頃に 真相解明の攻略法を伝授します。 投げやりエンドという読者の思考にObjection! ~EP1を例に簡潔に説明~

今回は3年ぶりにうみねこのなく頃にの真相解明について書きます。

なぜ、今頃書くのかと言えば未だにうみねこは謎が解明されない投げやりエンドだと思っている人が多すぎるからです。


EP1を例に説明していきます。

まず、読者はEP1を最後まで読んでいったい何を考えるのでしょうか?

これは人間には不可能な殺人であり、全てファンタジーと思うかもしれません。

しかし、そのような思考をする人にはオススメできない物語でもあります。


なぜならば、戦人は全ての犯行が人間の手で行えることを証明すると言っているのですから、読者が主人公の意見に乗らないようでは楽しめません。

それでは、ここからはうみねこを読んだことがある人にしか分からない話を書いていきます。


EP1の事件の推理方法についてです。

第一の晩に留弗夫、霧江、蔵臼、郷田、楼座、紗音の6人が死亡しているシーン

この場面は、通常の読者からすればこの6人が話の途中で死んでしまったとしか思わないでしょう。


しかし、事件の真相に挑む人は考察をしなければなりません。

本当に彼ら6人はここで死亡してしまったのか?、と。

数年前に、竜騎士07氏が戦人が実際に目にしていることが真実です。というふうに発言したことを覚えているでしょうか?

この発言はよく考えれば、幻想描写を目にしている戦人からすればおかしなコメントですが、原作者はつい間違いに気づかず漏らしてしまったようですw

ですが、この言葉を信じるに戦人が6人の死体を確認したという描写は存在しない。

つまりは偽装死体、はたまた死んでいない人物が紛れ込んでいるということです。

どういうことかと説明すれば、もしかすると秀吉、絵羽、南條辺りが譲治を騙して紗音が死んでいると発言している可能性もあるという考えです。

うみねこの事件には複数の共犯者がつきもので、一人の犯人が事件を起こしているわけではないということを念頭に考察するべき。


「第1のゲーム、第一の晩。園芸倉庫に、6人の死体。」
「幻は幻に。……土には帰れぬ骸が、幻に帰る。」


説明すれば、土には帰れぬ骸が幻に帰るというのは、紗音のことでしょう。

ヤスという人物が作り出した紗音という人格、嘉音という人格、これらが重要になってきます。

紗音という人物は存在しないために幻に帰り消滅する・・・

EP1のお茶会でも既にうみねこEP1が作中作であることが明確に分かる発言をしています。

正直、ゲーム開始のOPの時点でキャストの表示のされ方を見て作中作であると気づく人すらいるはず。

本編ラストはメッセージボトルだし・・・

2007年、当時の私の書き込みを誰も信じてくれず悲しい想いをしましたが、やはり考察は間違ってはいなかったのです。



第二の晩 絵羽、秀吉のチェーン密室

後のEPで、ベアトから赤き真実で外からの殺害は不可能、犯人と被害者は同室していたというふうに発言されます。

更に、片方が殺して自殺をしたという一般的な推理も否定される。

つまりは、殺害は室内で行われているということです。


「第1のゲーム、第二の晩。寄り添いし二人の骸は鎖で守られし密室に。」
「幻は幻に。……幻の鎖は、幻しか閉じ込めない。」


幻の鎖は幻しか閉じ込めない。ということは、チェーンなどかかってはいなかった。

使用人達が二人を殺した後にチェーンをかけて戦人達に嘘をついたわけですね、わかります。

事件の流れとして、次に嘉音がボイラー室で死にます。

後に登場するベアトリーチェの赤き真実を信じると、他殺でもなくトラップによる事故死でもなく、自殺ですらないとまで言われてしまいます。

通常の読者であれば、これは不可能犯罪で推理の価値もないと考察を諦めているはず。

しかし、中には謎に挑戦する者も存在する。


ここまで魔女に言われてしまえば、もう嘉音なんて実は死んでないんじゃねーの?www

という結論に至る人もいます。

南條が検死で死んでいると嘘をついているとすれば・・・?


「第1のゲーム、第五の晩。杭に胸を捧げし少年の最後。」
「幻は幻に。……幻想の魔女と杭は、幻想しか貫けない。」


幻想の魔女と杭は、幻想しか貫けない。ということは、嘉音は生きているということ。自作自演の死。

幻は幻に→しかも、嘉音はヤスの別人格とすれば存在すら怪しいことに。


第六・七・八の晩 客間での南條・源次・熊沢の殺人事件

ベアトから赤き真実で3人は他殺、真里亞は3人を殺していないと言われる。

替え玉トリックもなしで、3人は殺人に関わっていない。

とまで言われてしまえば、通常の読者はお手上げ状態です。

だが、しかし我々うみねこ考察班は違います。

真里亞が魔女から歌を歌えと言われたと言っています。

つまり、ここへ魔女が来たということになります。


真里亞はアスペルガー症候群だと考えられ、薔薇に異様に執着を見せたり、勉強はできなくても魔法陣については詳しかったりします。

魔女の格好をしたヤスがここへ来れば真里亞は簡単に騙すことができるはず。

「第1のゲーム、第六、第七、第八の晩。歌う少女の密室に横たわる3人の骸。」
「幻は幻に。……盲目なる少女が歌うは幻。密室幻想。」


盲目とは、真里亞がヤスの変装に騙されていることか?密室幻想とは、マスターキーによる開錠のことと思われる。

ヤスが真里亞が歌を歌っている後ろで3人を殺害したと考えられます。

更に魔女が現れたということは、時間切れが近いということか?真相を語ろうとでもしていたのだろうか・・・


玄関ホールでの夏妃の殺害事件

夏妃は他殺であり、生存者全員にアリバイがある。

夏妃は銃で殺された、というふうに赤き真実で言われます。

通常の読者ならば、意味が分からず読むことをやめてしまうレベルの謎です。

EP1で最も難易度が高い謎であり、推理を頑張ってきた者すら考察を諦めてしまうかもしれません。

しかし、我々のように変人でモノ好きな者達は更に魔女に挑みます。


その後、戦人が偽装死体でやり過ごした人物Xが夏妃を殺害したと渾身の推理を披露、果たして魔女を討つ一手となるのか?!

戦人の勇気が世界を救うと信じて!



~fin~





というふうに終わらせると怒られそうなので、もう少し続けます。

ヒントを与えると、うみねこの赤字というのは言葉遊びのようなモノで切り抜けることが可能という点です。

つまりは、よ~くこれまでのキャラクターの発言を観察して、赤文字を切り抜ける青き真実を作り上げれば魔女に勝てるというわけです。

結論から言えば、きっと夏妃を銃で殺したのはヤスでしょう。

彼女が終盤で真里亞に姿を晒して、最後に夏妃を殺害した。

後は、プレイヤーが上手に青き真実を作り上げるだけでEP1の謎は全て解明されたと言ってもいいほどです。





うみねこ真相解明攻略法まとめ

・EP7のウィルの言葉を頼りに考察する。

・赤文字を切り抜けるうまい青き真実を作り上げる。

・基本的に複数共犯が存在することを念頭に置く。

・ゲーム盤の下位世界で、戦人の見た事が真実(幻想描写も見ているために原作者の発言であるが、参考にならないかも)

・嘉音、紗音は戦人の前では同時に姿を現さない。→同一人物、及びヤスの作りだした人格であることを覚えておく。

・アニメ版しか知らない人は映像をそのまま信じて推理してはならない。例:金蔵がアニメで動いているが、ゲーム開始時から実際には死んでいたり、煉獄の七姉妹の描写で殺された人は実際には地味な殺され方をしていたり、そもそも嘉音、紗音が殺される描写自体が幻であるために、七姉妹に殺された後に死体が消えても不自然な点はない。実際には、言われていない言葉すら映像で流して視聴者を騙そうとしてくる。

・うみねこの登場人物は、基本的に嘘つき。


こうしてEP8まで読めば9割の謎は解明されていることに気がつくでしょう。

決して、投げやりではなくEP7で9割の答え合わせは終了しています。

紗音は特殊なキャラクターで、ヤスがもしも自分がこの世界にいたらという・・・おっと誰か来たようだ。。。

最後に、戦人が真犯人と考察している人がいますが、個人的に戦人は犯人ではないと思います。

あれはあくまで読者が作り上げた存在でゲームに登場しただけ。

そして色々と矛盾も出てくる気がします。

EP7のあの展開はミスリードと考えている。


更に言えば、真犯人はヤスの3つの人格のうちの一人であるベアトリーチェだと思います。

これならば、ヴァンダイン二十則「犯人は使用人にあらず」にも接触しないはずです。



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