クロエ・ルメール 心太  ネプテューヌ ぬえブログ 今日は予定がなくなり暇になったから、管理人が夢の中でうみねこキャラと戦ったときの話をSSふうに再現する!www

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今日は予定がなくなり暇になったから、管理人が夢の中でうみねこキャラと戦ったときの話をSSふうに再現する!www

昨日の私は酷く疲れていた。

体力を完全に消耗しきっていたからだ。

夜中に床に就くとすぐに眠りに入ってしまった・・・






???「くすくす、どうやらまた新たな客人がこの空間にやってきたみたいよ」

ラムダデルタ「私が相手をするわ ベルン 貴方はそこで見物でもしていなさい」

ベルンカステル「あまりいじめすぎないようにね」


どこからともなく、人ならざる者たちの声が聞こえてくる。

私はその空間がどのような場所であるか、この時点では気がついてはいなかった。


管理人「うぅ・・・・・・頭が痛い それも割れるような痛みだ」

ラムダデルタ「無理もないわ ここは本来 人間が来るべきではない場所よ」

!?

管理人「お前は いったい? どこかで見たような気がする・・・・・・」

私は、朦朧とする意識の中で必死に己を保とうと苦戦していた。

慣れない環境でまともに立っていることすらできない不思議な感覚だった。

ラムダデルタ「ふぅ そのままだとアンタ死ぬわよ ここは無数の世界のカケラが散らばる言わば宇宙のようなところ 気をしっかり持ちなさい」

管理人「体が 沈む・・・ここはどこなんだ・・・そして お前は 誰だ?」

私が珍妙な格好をしている彼女にそう聞くと、金髪の少女はゆっくりと口を開いた。

ラムダデルタ「私はラムダデルタ 絶対を司る大魔女よ」

管理人「ラム・・・ダ? 魔女・・・? ・・・・・・そうか どこかで見たことがあると思えばお前は!」

ラムダデルタ「何よ!急に声を荒げて アンタが私の何を知っているというのよー?」

管理人「いいだろう 教えてやる! お前は現実には存在しない! お前は 竜騎士07という人物が創り上げた ひぐらしのなく頃に に登場する 田無MI☆YO☆KOの容姿にそっくりな後の続編 うみねこのなく頃に に登場する いわゆるファンサービス的な設定のキャラクターであり 衣装のアイデアを他のブロガーから作者がパクったという逸話もある 絶対の魔女 ラムダデルタだ! つまりはここは夢の世界であり 現実世界とは一切関係がありません!的な幻想世界なんだよ・・・!!!」

その瞬間、空間が大きく揺らいで周囲を振るわせるような衝撃が走る。

ラムダデルタ「何よこれぇ?! 体が・・・体がぁぁぁぁぁぁああああああああああああぁぁぁあああぁぁぁあああああああああ・・・!!!」

パキィィン・・・!!!

私が叫ぶと、見る見るうちに彼女の体はガラス細工の塊となって砕けた。

ベルンカステル「あのラムダをいとも簡単に倒しちゃうなんて あなたなかなかやるじゃない・・・・・・おのれ クソ虫があああああああああああああああああああああああ・・・!!!」

先ほどまで余裕の笑みを見せていた魔女様は、急に豹変したように顔を歪ませて咆哮する。

ベルンカステル「ヱリカ!あいつをぐちゃぐちゃに潰してやりなさい!いいわね?必ず仕留めるのよ!?」

古戸ヱリカ「もちろんです!我が主 主の敵は私の敵でもあります しかしあのラムダデルタ卿をたやすく扱う相手ですので流石の私も少々 手こずってしまうかもしれません」

ベルンカステル「いいからさっさと殺しなさい!ほんとアンタはゲロの役にも立たないカスね・・・!!!」

ヱリカは顔を歪ませて泣きそうになりながらも強気なセリフを吐いてきやがった・・・

古戸ヱリカ「・・・ろしてやる ・・・・・・絶対にブチコロシテヤル!!! うわあああああああああああああああああああああああ・・・!!!」

彼女が叫ぶとどこからともなく巨大な大鎌が出現し、空を切り裂くように襲いかかって来る!

私はそれを後ろに二歩三歩と下がりながら華麗に避けていく。

正直 戦い慣れている私にとって敵の間合いを制することなど容易なことだ。

管理人「どうした お前は探偵だろ? こちらがどのような動きをするのかくらい推理してみせろよ」

久しぶりに体を動かすとは言えど、ここは夢の中の空間 いくらでも自由に思いのままに操ることができる。

古戸ヱリカ「私を 私をおおおおおおお 侮辱するなああああああああああああああ うわああああああああああああああああああ・・・!!!」

ひゅんひゅんひゅひゅん!!!

先ほどよりも更に動きが鋭くなり、私の顔を大鎌がかするようになる。

どうやら挑発で怒らせすぎたようで、少し後悔していた・・・

管理人「あっぶない!本気で殺す気かよ!くそッ!こちらも何か技とか使えないのか?!ええい物は試しだ!復唱要求!」

私がそう叫ぶと、一瞬だけ青い光がヱリカの胸を貫いて動きを止めた。

だが、その直後に激しい痛みが私を襲う!

管理人「がはッ!急に胸があああああああ いてぇ どうなっているんだ?!」

ベルンカステル「馬鹿ね 復唱要求は発言を許された者にしか使用が許可されていないのよ ゲームマスターは私
つまりはこの空間で最も偉い存在というわけ だからアンタは絶対に勝つ事はできないの そう 奇跡でも起こらない限りね・・・!!!あっはははははははははははあははははははははあははははははははは・・・!!!」

ヱリカ「さすが我が主ィ こいつを殺したら剥製にして椅子にしてもいいですか?」

ベルンカステル「好きにしなさい 椅子にする価値もないゴミだけどね」

管理人「なん・・・だと!?もともと原作ゲームでも口が悪い奴だと思ってはいたが、ここまでとはな 完全にぷっつんきちまったぜ」

辺りが次第に暗雲に満ちていく・・・天を見上げるとそこには眩い光が立ち込めている。

雷鳴が鳴り響き、怒号を放ちながら空間にその存在感を示していた。

管理人に向かい一筋の巨大な雷が落ちる。

あまりに強い輝きのため、二人が目を眩ませ 静かに目を開けると そこにはこれまで相手をしていた人物とは明らかに別人の何かがいることが明らかだった。

その対象は例えるならば、10000匹の大蛇が群れをなしているかのような威圧感を放っている。

妖怪ぬえ、誰もが一度は聞いた事がある名前。

そう、奴こそが紛れもなく伝説の妖怪神ぬえだったのだ!

管理人激おこver「待たせたな こいつが激おこプンプン丸だ 時間がかかってすまなかった さっさとやろうぜ」

ヱリカ「はああああああああああぁん??? な に おおおおおおおおおおおおッ!!! そんなものでこの私が怖気づくとでもお思いですかああああああああああああ?!!」

管理人激おこver「こうなってしまっては私も手加減はできない 一気に消滅させてやる!」


「ちくわ大明神」


ベルンカステル「誰よ?!今の??」

決め台詞を放った私は、現実世界で最も出してみたかった技を試すことにした。

これは誰しもが一度は憧れる大技、超有名でありながらも誰一人と実現することはできなかったものだろう。

両手の平の手首を互いに重ね、右手を上に、胸の前に向かい両腕を伸ばし照準を一度敵に合わせる。

そして、その両手を半回転させながら右腰に構えるのだった。

ベルンカステル「・・・その構えは まさか?!ありえない ここはう○ねこの世界よ!どう考えても場違いじゃない!やめなさいよ!」

古戸ヱリカ「なんですあれ?何をそんなに動揺しているんですかぁ?」

管理人激おこver「さすがベルンカステル ある程度大御所の漫画作品は読破しているようだな いくぞ!」

「かぁ~~~~~、めぇ~~~~~~~、はぁ~~~~~~~めぇ~~~~~~~~・・・・・・」









縁寿「ちょっと待って!こんなのありなの?!どう考えても世界観が壊れているじゃない!」

コミケで購入したう○ねこの二次創作作品を手に取り、ついに彼女は耐え切れなくなっていたようだった。

八城十八「まぁ よいではないか 暇つぶしには丁度いい 好きに書かせてみせよ」

縁寿「それでも 原作を愛しているならこんな馬鹿な展開はありえないことよ!まったく別作品の技を持ち込むなんて禁止よ!」

八城十八「わずか8ページの二次創作作品に文句をつけるとはなかなか真面目な性格と伺える」 

縁寿「・・・続きを読むわ(ページ数が残ってないけど、どう締めるつもりなの?)」




管理人激おこver「はああああああああああああああああああああああああああああ・・・!!!!!」

↑見開きで2ページ使用


巨大な青い光線が世界を包んだ うみねこのなく頃に生き残れたものはなし!





あとがき

チーッス、作者です。いや~締め切りまで間に合わず、ラフ画が多いけど許してにゃん☆

う○ねこはキャラだけは知っているんですがね、実は原作をやったことがないんっスよ~

だからキャラがおかしいとか、設定が変とかその手の批判は受け付けません。

12月の時点でまだ入稿が終わってなくてギリギリだったけど、なんとか終わらせる事ができてよかったです。

今度の夏コミでは、ローズガ○ズデイズの本でも出そっかな~

とか思ってたりしま~す。

最後に買ってくれてありがとうございました。

サークル名×××× アドレス××××

2012年12月31日 印刷所ね○のしっぽ





縁寿「嘘でしょ!?これで終わり?完全に投げやりエンドじゃない!作家たるもの最後まで作品を綺麗に終わらせるものよ!」

八城十八「それが難しいからこそ 二次創作作品が増えるというわけだ」

縁寿「しかもこの人 原作の内容も知らないのにオリジナルキャラを出して世界観を壊したり 冗談はプロットまでにしてよね!」

八城十八「それはそうと 激おこプンプン丸とはどのようなものか 教えてはくれぬか?」

縁寿「分かりやすく言えば 今の私のような状態のことよ まったく何が流行るか分からない世の中ね」

八城十八「なるほど プンプンとは怒りを表しているのだな 次の小説作品の参考にさせてもらおう」

縁寿「ちょっとやめなさいよ あんたが書くと絶対おかしな物語になるわ やっぱり同人誌は一般向けじゃなくて18禁よね お兄ちゃんが出てこない作品は全て駄作だわ ロノ×バトもいいしバト×ロノもいい」

八城十八「・・・・・・」




という夢をみたのさ!

このような内容の夢で縁寿と八城の会話でフェードアウトしていきました。

同人作家さんの中には原作を知らずにキャラだけで描く人も多くてある意味凄いと思います。

しかし、やはりファンとしては原作を実際に知ってから二次創作作品を描いてもらいたいですね。

キャラの口調が違ったりして感情移入ができない作品もたくさんあり残念です。


しっかし、この夢の中の二次創作作品の主人公が自分だったので笑えましたww


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