クロエ・ルメール 心太  ネプテューヌ ぬえブログ 恐怖・畏怖

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あった! 品物は魔境の淵に・・・・・・。

オークションにてずっと見つからなかった落札物をようやく見つけ出しなんとか発送することができました。

まさかこのような場所に隠れていたとは・・・・・・。

まだまだ取引きは続きます。

果たして今月もうまく品物を撒くことができるのか?


なかなか見つからない物に限って入札が来るんですよね。


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超ピンチ!? 発送商品が見つからない!

なんとなんとなんと!

現在非常にピンチであります!

オークションにて落札された品物がいくら探しても見つからないのであります!

これはヤバイですよ。

どれだけヤバイかと言えば私がここまでうろたえるほどヤバイです。

既に入金は終えていると言うし、制限時間は残り10時間ほど・・・・・・。

果たしてこの状況でピンチから抜け出すことができるのか!?

とにかく時間限界までに発掘してみせます!


こんなこと書いてる場合じゃねぇ!www


鬼殺殺人の事件目録 ~第一のファイル~

「自己紹介が遅れたね 俺は鬼殺重蔵の父 鬼殺殺人だ」

男がそう言うと、俺の意識はガクンとvisionの最中へダイブするように薄れていった・・・




















あれからどれくらいの時間が過ぎたことだろうか?

ゆっくりと目を覚ますと、そこにはこちらの様子をずっと見ていたかのように男が椅子に腰掛けていた。

「君に渡したいものがある」

なにやら、箱のようなものをこちらへと差し出してくる。

(これは?)

いきなりのことで何がなんだか理解ができないが、俺は取り敢えず箱に手をかけてゆっくりと包装をといていく。

後は蓋を開けて中身を確認するだけのところまできた。

この時の俺の状態を説明すると、強く頭を殴られ頭痛がずっと続いているような酷い眠気に襲われている途中、と言ったところか。

何も意識せず、何も考えず箱を開ける。



中から出てきたのは、




これは?!!











人間の頭?!   髪の毛がだらんと垂れて異臭を放つそれはごろりと床へ転がり落ちた。

思わず俺は元は人間だったであろう彼女と目を合わせてしまう。

「うっぷ おえええええええええええええぇぇぇええええぇぇぇええええ」

その、元は人間だったものはどこかで見たような面影のある顔つき。

俺の母親だった・・・・・・


気分は最悪なのに、さらに追い討ちをかけるように俺を混乱させるような現実を突きつけられる。

この男はいったい?!

いったいなんの恨みがあってこのようなことを。

そうだ、これは夢なんだ。

夢でなければいけない、このような現実があってはならない。

俺は誰かに助けを求めるように必死に心の中で悲願していた。


「気に入ってもらえたかな?私からの愛のあるプレゼントだよ」

男が何かを言っている。ふざけろッ このようなプレゼントがあってたまるかってんだ・・・・・・

俺が声を出そうとしたその時、急に腹部が痛み始める。

思い切り、そいつに蹴られたからだ。

「うぐゥ ううう」

突然の出来事で腹を抱え込む。

「君にはもっと苦しんで死んでもらうことになるよ 井上浩一君?」

なぜか、その男は俺の名を知っていて、今 実際に目の前に存在する。

俺が何をしたっていうんだ。

なにもしていない。

「何もしていない・・・・・・」

自分の思考が自然と少しだけ声に出ていたようで、男にはそれが気に入らなかったようだ。

俺の髪を乱暴に掴み、そのまま腹を拳で強打してくる。

「がはッ やめ ろ ふぐうぅぅぅ」

どうしてこのようなことになっている?

俺が何をしたっていうんだ?

いったい、なぜ このような仕打ちを?


「本当に君は自分が何もしていないと思っているのかな? 神崎里見を殺したのは君だろ?」


その時、ようやく俺は理解をする。

そうだ、神崎は俺の同級生 地味なやつでいつも俺たちがからかっていた相手。

まさか、自殺なんてするとは思ってもいなかった。

俺がこのようなハメに遭っているのは、あいつが勝手に死んだからだ。

ふざけるなッ 大の大人が子ども相手に暴力ふるってんじゃねぇよ。

俺の頭ではそのようなことがずっと渦巻いている。

このようなことが許されるはずが・・・・・・



「このようなことが許されるはずがないとでも言いたそうな顔だね」






?!




「お前 俺の考えが読めるのか?」

「まさか 君のそのゲスな表情を見ていると自然と考えることが分かるだけさ 続きを始めよう」


男は腹を抱えて倒れている俺の頬を思い切りぶった。

何かが折れるような、鈍い音が聞こえた。

血が口から溢れてくる。

酷い痛みで気を失いそうになる。

だが、彼はそんな俺をお構いなしに殴り飛ばしてくる。

「やめ 痛い やめ ろ・・・・・・」

腹部の痛みと歯が折れたという強烈な痛みに挟み撃ちにされ、自然と涙目になってくる。

「痛いか?これの数千倍の痛みを彼女は味わってきたのだよ 君は反省するつもりはあるかい?」

男にそう聞かれ、咄嗟に俺は答えようとする。

「俺たちは神崎と遊んでいただk・・・」

ゴフッ!!!

急に頭を掴まれそのまま顔面を地面に叩きつけられた。

鼻が折れたかもしれない、物凄い激痛が顔中に走り涙がこぼれ落ちる。

「これが遊ぶということなんだね?君たちが彼女に対して行っていたことだよ」

男はニッコリと笑い、俺の方を見てくる。

ああ、なんていい笑顔なんだ。

もうこれで俺は許されたんだ。もうこれ以上痛い想いはしなくても済むんだ。

そのような安堵の気持ちから精神的にも少しだけ楽になれるような気がしていた。



「まさか、この程度で許されたとでも考えていたのかな?素晴らしいほどのアホズラをありがとう」

ニッコリと笑ったままの男は再び俺の頭を掴み何度も何度も地面へと叩きつけてくる。

グシャッ ゴシャッ ブシャッ ドシャッ 

何度も何度も繰り返し繰り返し同じように 同じように 叩きつける。

もはや、この顔は完全に潰れたアンパンのようだった。

「もう やめ がはッ やめ・・・」

俺の声が聞こえないのか、その鬼には聞こえていないみたいだ。

ようやく、動きが止まり解放される時が来た











かのように思えていた。






「そろそろ 本格的に始めよう 君は目潰しはお好きかな?」

男の言うことが信じられなかった。

いったい何を言い出すのか。

目を潰す?嘘だろ?

流石に逃げ出した方がけんめいと考えた俺は立ち上がろうとするが、それは無残にも制止されることになる。

「ぎゃあああああああああああああああああぁぁぁああああああああああああああああああああぁぁぁああああああ!!!!!」

足を巨大な杭で打ち付けられてしまった。

これではもうまともに逃げることなどできない。

恐怖を感じながらも必死で抵抗しようとするが、それが無駄な行いであることに気づかされる。

男は背広の内ポケットから大量の拷問工具を出してくる。

こいつ、気が狂ってやがる・・・・・・

そいつが異常なことであることは誰が見ても明らかで、もはや俺はまともに気を保っていることすら不可能になっていた。

「殺すなら さっさと殺せよ!」

自分でも驚くくらい普段では考えられない言葉が出てくる。

これほど苦しいならば、死ぬ方がマシだ。

「君は何か勘違いをしていないか?これは神崎くんがやられた仕打ちをそのまま君に返しているだけで 簡単に殺す気などないよ」

男のその言葉により、俺の忘れ去られていた記憶が蘇ってくる。




マテヨ? カンザキハ ホントウ二 ジサツシタノカ?





頭が痛い、何かを忘れているような気がする。

だけどすぐには思い出せそうない。

しかし、何か 大変なことをしてしまった気がする。

ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!






「何かを思い出したようだね そう君が彼女を殺したんだ 複数の仲間と共に ね」







思い出した。

完全に数日前の記憶が蘇る。

神崎は確かに俺たちが殺し、土に埋め その場をあとにしてきた。

この男は俺に同じような目に遭わせると言っている。

つまりは・・・・・・





男が迫ってくる。

彼の手には一本のアイスピックが握られていて・・・・・・




呪われた土地



ついに某所にて、傷害事件が発生してしまいました。

男は突然発狂し、母親に凶器で殴りかかったそうです。

この話を聞いたとき私は恐怖を覚えました。

なぜならば、その場所はあまりにも不吉な事件が連続する土地だったからです。

今から、数年前に誘拐殺人事件が起き、次の年にはその家の父親が石碑に車で正面衝突し死亡。

あくる年には、その家の近くで首吊り事件が発生し、そしてまた翌年には交通事故(車が背後を確認せず、バックして老人が挽き肉に)が発生。

次々と事故が広がる中で、ついには傷害事件までもが起きてしまいました。

その男は急に何かに取り憑かれたような姿で親を殺そうとしていたらしく、警察に逮捕されました。

昔、底なし沼に落とされて殺されかけたこともあり、そこの住人は嫌いです。


実を言うと、その地域は悪霊の巣窟だそうで、数年前にお払いにきた人がいましたが、とても手に負えないとのことでした。

霊道ができていて空気が悪く、お地蔵さんが不気味に思えてきます。

9年前に、夜中の10時頃を自転車で走る時に、流れている水路の音が凄く不気味で怖かったのですが、その辺りで誘拐され絞殺された女性(先輩)の携帯電話が未だに見つかっていないんですよ。

もしかすると、彼女は現在でも苦しんでいて、助けを求めているのかもしれません。


ざ○○様のことを蔑ろにするから、きっと祟りに遭ったんだ。


確率変動中~変わりゆく未来の幻界(vision)~

全ては私自身の心持ち次第で未来が変わる。

実際にその時が来るまでは、誰にも真実の現状を知ることはできない。

仮に今、先の出来事を悪く考えてしまうと、脳内では既にその世界が構成される。

つまり、気の持ちようで脳内の未来はいくらでも変化するわけだ。

それが果たして真となるか偽りとなるかは、時の流れに身を任せるしかない。

私は現在、そのようなことで悩んでいる。

情報を集める度に己に不利になることばかり判明していく。

脳内の未来は既に敗北で固められている状態。

これより逆転はあるのか?

たとえ私がいくら明るい世界を想像しようとも、それが現実となるかはまた別。

期待を裏切られることを恐るる身としては、とても希望を持つことができない。

だが、それでも尚 信じ続けなければならない。

必ず、勝利したい。

情勢は圧倒的に不利であるとしても、私は祈らなければならない。

未来は何が起こるか分からないのだから。

もしかすると、世界が確率変動を起こし、奇跡に巡り合う可能性もある。

だから私は、未来が変わることを信じ戦う。それが無謀な挑戦だとしても!


今こそ、世界は大きく変貌を遂げ始める。変わりゆく未来の幻界として。


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