クロエ・ルメール 心太  ネプテューヌ ぬえブログ エナジー

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

長姉鬼襲来 碧流泰山の戦い ~対・長姉鬼防衛戦~ 前半

あの長姉鬼こと、己の肉親である長姉が帰宅するとの報を受け、直様防衛の準備を始める管理人。

これまでに数々の被害を被り、部屋を荒らされた記憶はそう遠くない。



5月13日PM3時24分 長姉帰宅後、万全の警戒態勢により、一時的にそれを撤退させることに成功する。

つかの間の休息を得て、心に安らぎを取り戻すNであったが、それは長姉自身の策略だった。

彼女はNを油断させて激しい猛攻を加えるという暴挙に出る。

結果、部屋は一晩にして壊滅状態に陥ってしまう。



策を打ち破られた管理人は、これ以上実姉に好きにさせてはいられないと使いに出していた側近達を呼び戻す。

碧流泰山にて、N、ポップアクター(エビフリャドver)、漣ファクターの抗いが冴える!




登場キャラクター紹介

管理人/この情報機関の支配人、世捨て人

ヌエフラド・ポップアクター/マスコットキャラの恐竜メイド、合法ロリ

ブルドラド・漣ファクター/エイプリルフールに10分だけブログに登場した超レアキャラ、短髪の青い恐竜メイド











管「みんな!準備はいいか?出陣だ!」

漣「よろしいのですか?」

管「仕方がないさ お前を呼び出すしか ここを防衛できる方法が見つからなかった リミットまで耐えてくれ」

漣「御意」

ポ「まさかお前が生きているとは誤算でした おかげで私の・・・・・・」

管「なんとか 長姉のご機嫌をとるんだ それぞれが考えて最善と思う方法を試してほしい」

ポ(・・・・・・遮られた)

各々が、姉の帰りを恐れていた。

これまでの彼女の数々の悪行に恐れおののき、自然と顔つきも強ばるのだった。




長姉「ふんふ~~~ん Nよ~~~どこにいる~~~?」

管(ひッ!きたぞ 漣 頼んだ)

私は目線で合図をし、全てを漣に任せるつもりでいた。

正直、機嫌の良い今の姉を相手にするには、彼女一人で十分と考えたためである。


漣(ちょッwwいきなり振らないでください)

迫り来る姉の前に颯爽と飛び出した彼女は早速媚を売るのだった。

漣「ちょいと そこのお姉さん ちょっと肩でもこっていませんか?」

長姉「・・・・・・いや、こってない」


こってない こってない こってない こってない ・・・・・・


姉のその言葉が脳内にこだましながらも、漣は次の問いかけを行う。

漣「それでは 長姉殿 お茶でも如何かな?」

長姉「・・・・・・茶は 好かん」

あっさりと姉に切られ もはやなすすべのない漣、だがそれでも諦めるわけにはいかなかった。

ここを抜けられると、すぐに部屋に被害が及んでしまうことを直感していたからである。

漣「そうです! 長姉殿 ゲームでもしませんか? ちょうど新作のソフトが出たばかりで・・・・・・」

長姉「邪魔・・・」

ぶげしッ!

鈍い音がしたかと思うと、漣ファクターは遥か後方へと吹き飛ばされ壁にめり込んでいた。

なんというか・・・・・・めり込んでいた。。。

それを影から見ていた私とポップアクターはただただあわあわするだけの存在。

もはやこれまでか、というような状況であるが、私は無理やり嫌がるポップアクターを前進させる。

ポ(酷い 鬼! むしろアンタが鬼!)

前に転げそうになりながらも、姉の目の前で制止するポップアクター

その瞳には畏怖の対象 そのものが映っていた。

長姉「ん?お前は確かNの使いの側近の女 名前はなんだっけ?」

ポ「ヌ ヌエフラド・ポップアクター で ございます お お姉さま」

長姉「そうか Nは知らないか?」

ポ(まったく眼中になしィ?アウト オブ 眼中~~~??)

ポ「先ほどお見かけしたのですが どこかをお散歩されているようで・・・・・・」

私は恐れていた。 

姉に見つかることをッ!

万が一にも捕まると何をされたか分かったものではない。

二人が話している間に何度逃げ出そうと思ったことか。

だが、それでは部下を見殺しにしてしまうことになる。

どうしても、それだけは耐えなければならなかったのだ。

管(おそらく ポップアクターも数分後にはやられてしまうだろう だから 何としてでも今のうちに策を練らなければッ!)

(姉が隙を見せた一瞬を狙い 話題を変えて部屋に近づけないようにする 絶対に中に入れてはならないのだ)

その時、いきなり怒号が聞こえてくる。

長姉「どけッ!私はNを探しているのだ 引かねば 痛い目を見ることになるぞ?!」

どうやら、ポップアクターがヘマをやらかしたらしい。

これまでか・・・・・・


ドゴオオオオォォォォォォ!!!!!


何かが壁に激突し、砂埃を撒き散らしている。



二人共やられてしまった、後はもうない。

覚悟を決め、姉の元に向かおうとした次の瞬間 私はその場の光景に驚く。

なんと、吹き飛ばされたのは姉の方だったからだッ!


何してくれとんねん!やばいやん!その後がやばいやんか!

この時、私の脳内では0.1秒くらいの速さで ある思考が巡っていた。

ヌエフラド・ポップアクターの設定を思い出していたのである。

そう、彼女は年齢およそ2億3000万歳(合法ロリ)

戦闘力1億数千万以上で、スーパーサイヤ人よりは強くてスーパーサイヤ人3よりは弱い。

リミッター解除で恐竜モードへと移行する。

そうなると更なる力の上昇で戦闘力が数倍になるという設定。


ポ「どうしても お姉さまがここを通りたいというのであれば 私が本気でお相手致しましょう」


彼女が見据える先は遠く壁の向こうに吹き飛ばされた長姉。

通常の人間であればここで果ててしまうはずだろう。

だが、それは普通の人間での話 とてもうちの家庭には無縁の心配事だった。

読者のご期待通りにゆっくりと壁の破片を払いのける姉の姿がそこにあった。

その見てくれはもはや 人間ですらない 怒りの鬼神モードだ。

生きとし生けるもの、全てを震え上がらせる凶悪なオーラを放ち、悠々と立ち上がる姉鬼。

ふと、右手の拳を握ったかと思えば、それを壁に打ち付け巨大なクレーターを作っていた。

長姉・鬼神ver「てめぇがいくら いきがろうと所詮は 居候 鬼のじじいの血を引く 私が負けるわけがねぇんだよ 本気でやろうや」

じんわりと頬から汗を一筋流すポップアクター、彼女もようやく長姉の本領というものを感知したらしい。

再び身構え、格闘の準備に入っていた・・・・・・








ついに本性を現した長姉、鬼神の超絶パワーを放つ彼女に我々は打ち勝つことができるのか?!

次回、いよいよ 姉の本領が明らかに!!




















スポンサーサイト

Energy(エナジー) 怒りこそが我が力、身体活動の唯一の原動力なり。

私は常に怒りという感情を忘れないようにしている。

この「怒り」を失ってしまう時、それが我が終焉となる日。

力の源、つまりは身体活動の原動力だからである。

完全に気力をなくしとき、その命燃ゆ。

心の奥底に闇がある限り、私は何度でも蘇る。

皮肉にも過去の悲しい想いが怒りへと変化し、我が身に活力を与えるのだ。

たとえ血反吐を吐こうとも、決して死ぬことはない。

なぜならば、滾る血肉が存在するため、並程度の損傷では倒れないように作られているからだ。

そもそも私はこの世界の創られ方、あり方を既にすべて理解したつもりでいる。

今更何も驚くことはない。

全てを知っているのだから。

これまでのデータを元に自分の人生の始まりから終わりまでを明確に記すことができる。

現に予想通りの日々が続く。

幾千ものルート分岐を記録し、ありとあらゆる展開を予測している。

また、己の脳で考えつく限りの未来の結末は10数年前にシミュレートし終えているのだ。

これから現実で起こること、それらも9割は過去に導き出した答えの中にある。

面白みのない世界。

後は様々な事象の崩壊をゆっくりと命続く限り見守るのみ。



時は満ちた、小説の制作を急ぐとするか。


スレタイ無視の衝撃のオチ!これが管理人の脳内クオリティ!www


日替わり気分的BGM
プロフィール

地獄霊獣ぬえ

Author:地獄霊獣ぬえ
ぬえブログ支配人です。
休憩中

うみねこのなく頃に
うみねこドットTV─TVアニメーション「うみねこのなく頃に公式サイト」 うみねこドットTV─TVアニメーション「うみねこのなく頃に公式サイト」 うみねこドットTV─TVアニメーション「うみねこのなく頃に公式サイト」
ネコぱら
『ネコぱら』
比那名居天子地震速報部

まよねーず工場
ぶたボット
ぶたボット
らくらく副収入
射命丸文お天気速報部

まよねーず工場
最新記事
アクセスぬえカウンターの気配
アクセスオンラインぬえカウンターの殺陣
現在の閲覧者数:
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
日記
1198位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
ゆとり世代
59位
アクセスランキングを見る>>
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。