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ゲーセン ラブライブ!編 ~パンツでぬえを釣る!

今回は久しぶりにゲーセンでの話をしようと思います。

6月3日某ゲーセンへ行ったときの記憶の断片


・ゲーセン内にて~

いつも通りひと通りゲーセン台を見回した私を虜にする景品がありました。

それがこれです!




かしこくエロ可愛いエリーチカ!ぬいぐるみ!

私はラブライブのファンではありませんがキャラクターは可愛いと評価しています。

ストーリー内容もまったく分かりませんが「おそらくライブをしようと言い出した高校生達がやるかやらないかで喧嘩しながらも成長していく熱い展開」だと勝手に想像しています。

話を戻しますが、実はこの絵里ぬいぐるみがゲーセンの台でパンツ丸見えの状態で釣らされているところを見て可愛そうだと思い救出することにしましたw

左右のプレパラートみたいなやつを交互にずらして地道に取る系の機体です。

これは私でも何度も挑戦して取っているので自信があったわけですが思わぬ事態に・・・・・・。

なんとこの台、プレパラートみたいなもののどこを狙っても一ミリすら動かないのです。

輪っか部分にアームを引っ掛けてずらして取る作戦にも出ましたが全然駄目でした。

結果的に完全敗北でFinishです!

あまりのショックでもう自殺しようかと思いましたが、パンツを拝めただけでもよしとするかと思い帰りました。

足を吊るされていたんですよ、このぬいぐるみ!w

パンツ丸出しで笑いそうになりながらも恥を承知で挑戦しまくって完敗、かっこ悪すぎる・・・・・・。

ギャラリーもいるほどで緊張していたとは言えど、ゲーセンで粘って取れないのは凄く恥ずかしいことです。

この商品、結構欲しかったんですが普通に買う方が安いし、意欲がなくなりました。

ラブライブ!と言えば最近凛ちゃんラーメンなるものが出たそうで今度買ってみようかと考えていたり。。。

Twitterで流れてくる情報でしかキャラについても知らないので少しは調べてみようかと思いました。

アルバムがミリオン1位らしく人気ということで気になってはいます。


結局、(パンツに)釣られていたのは私の方だったということか・・・。



パンツで客の目を惹く作戦とは店側もやるな!(姉貴の務めるチェーン店だけど・・・・・・)
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ゲームマスターN~嵐の夜/風神襲来編~

前回までのあらすじ

かつてゲームマスターNと呼ばれた妖怪がいた。

ゲーセン店員の間ではちょっとだけ有名で、そやつが来た時にはゲーム設定を緩くすることが決められていたらしい(早く帰らすために)

だがしかし、悪い噂が立たないようにするためにはどうしても通常設定に戻さざるを得なくなってしまう。

そうとも知らずに難易度の上がったゲームに挑戦し続けるN。

今宵、また新たなる伝説が作られようとしているのか?!



というわけで、今日は土曜日ということでいつものゲームセンターへ行ってきました。

今回も会話形式で内容をわかり易いように説明していこうと思います。


私は前回の戦いからの余韻を忘れないように再びゲームセンターへ訪れていました。

流石に一週間ほどしか間があいていないので商品の品揃えはほとんど変わっていませんでした。

ぐるっと見渡してみたのですが、アームを見たところ取れそうなものは小さなぬいぐるみしかありません。

しょうがなく今回はこのちっこいやつで我慢するか、となったんです。

ですが、暫くしょぼい商品を取ろうとアームを操作していると観客のこんな声が聞こえてきたのです。

男観客1「おいおい、あのNがあんなみみっちいぬいぐるみを取ろうとしているぜ」

男観客2「正直萎えるよな。あんな商品、俺でも取れるぞ」

女観客「くすくす」

管理人「?!!」

そうつぶやかれると恥ずかしくなってくるものです。

黙っておいてほしいなと思っていると、ある男が声をかけてきます。

男「そんなぬいぐるみ取ってて楽しいか?なんなら俺が見本を見せてやってもいいぞ」

管理人「え、あ、はぁ・・・・」

男は私を指定の場所へ連れて行きコインを取り出すと、それを親指で弾いて投入口へ入れました。

点滅部分を見てみると、どうやら500円を入れたようです。

通常1回100円のところだが、500円を入れることによってプレイ回数は6回可能となる。

これは、数回の動作で商品を落とすときに有効な手だ。

管理人「見せてもらいましょうか、本当に「取れる」んですよね?」

男「ああ、実力を見せてやる。「実力」、をな」

そう言うと男は真剣な目つきで台を見つめています。

どこを狙うのか計算しているところでしょう。

思わずこちらにも力が入ります。

そして、ついに動き出したのです!

男「はぁっ・・・!」

力強いそのボタンの押し方は見る者を圧倒します。

アームがゆらゆらと進んでいき、大きなぬいぐるみの真上にきました。

管理人(まさか、バカ正直に中央部分を持ち上げるつもりか?まず、重すぎて無理なはずだ・・・・)←心の声は()です。

その後、次第に下まで降りたそれはぬいぐるみを持ち上げようとするものの、スルリとかすめて何事もなかったかのように定位置へ戻っていきました。

男「・・・・」

観客1「やっぱり無理かぁ、大きいからなぁ」

観客2「普通に責めてもまず不可能だよな~」

管理人「ほ、ほら。やっぱり駄目でしょう?潔く小さめのやつを狙った方が・・・・」

男「予定通りだ」

ドクンッ、一瞬 心臓が止まりそうになるほどの返答でした。

今のが予定通りとはいったいどういうことなのか?

周りもザワザワし始めていました。

そして、第二回戦が開幕されます。

男「よく見ておけ、滅多に見られるものではないぞ」

再びアームが動き始めました。

今度はぬいぐるみの頭の部分を狙っているようです。

管理人(頭だと?最も重たい部分じゃないか。いったい何を!?)

下まで降りたアームはゆっくりとぬいぐるみの頭部を掴もうとします。

しかし、やはり重すぎて少し持ち上がるくらい・・・・

そう思いかけたそのとき、驚きの展開が!



なんと、頭を捕まれたぬいぐるみが立ち上がってくるではありませんか!

台に対して垂直になった形となっています。

そして、そのまま前倒しになって一気に手前の穴の方へ近づきました。

男「チッ!あと少しか」

その後 結局、あと一回のプレイで一体のぬいぐるみを獲得してしまいました。

管理人(そうか、最初の一プレイはアームの強さを見ていたということか)

管理人「これは・・・・「ちゃぶ台返し」というやつですね」

得意気な男はそれなりの返事をしてきました。


説明しなければなるまい!ちゃぶ台返しとは?

倒れているぬいぐるみの頭部を持ち上げてそのまま手前にひっくり返す手法である。


男「俺はあと3回のプレイを残している。この意味が分かるか?」

管理人(さっきからこの人のセリフ・・・・DBのフリーザが好きなのかww)

男「やってみるか?」

こう言われてしまい、残りの3プレイ分をやらせてもらいました(時間の都合上内容は省略します)

だが、しかし!

同じように挑戦しようとも一度も似たように持ち上がらない!

チャンスは3回あったにも関わらず惨敗でした。

管理人「馬鹿な・・・・なぜこのようなことが・・・・」

男「おいおい、その程度の腕でゲームマスターを名乗っていたとは呆れるぜ。いっそのことこの俺に称号を渡しちまったらどうだ?」

悔しくて、何も言い返すことなどできませんでした。

ざわ・・・ざわ・・・

観客1「あのNが手も足も出ないなんて・・・・」

観客2「相手が悪すぎるww」

女「( ,,>з<)ブプッ」

スタッフ「取りやすいようにしますんで、もう一度挑戦しますか?」

管理人「い、いえ、やめてオキヤス」

管理人「それよりも貴方の名前は?」

風神のH「取り敢えず風神のHとでも名乗っておこうか」

管理人「ふ、ふうじ・・・・ソッスカ」

こうして恥ずかしい姿を観客に見られながら引き上げてきました。

そう、今回はまったく商品を取ることができなかったのです。

とは言えど無駄になったコインは少ないので良しとします。

それにしても、物凄く恥ずかしかった_(:3 」∠)_

↓久しぶりに元気ちゃんの動画でも見て笑わせてもらおう。




ゲームマスターN、まさかの完全敗北!たまにはこういうこともあるよねッ!☆

次回、敗北を知ったN 汚名返上なるか?!


世の中もまだまだ捨てたものではないと言うことか。 ゲームマスターN~新たなる挑戦編~

前回までのあらすじ

あるところにゲームセンターで様々なぬいぐるみを取っていく妖怪がいた。

そやつは一通り商品を入手し終えると満足して帰っていく性分だが、一つも取れないといつまでも居座り続けるというタチの悪いものだった。

そこで店側は、やつが来た時だけ設定を緩くするという作戦に出る。

そして、見事その思惑は成功し、ターゲットを早めに帰らせることが可能になっていた。

しかし、ある時からその店側の行動が人に知れ、悪い噂が立ってしまう。

このままではいけないということで、設定は皆平等に戻るのだった。

自称ゲームマスターを名乗る妖怪、その存在を人はNと呼んだ。

設定が通常に戻ったゲームセンターでのゲームマスターNの新たなる活躍が始まる。




ということで、本日は久しぶりにゲームセンターへ行ってきました。

田舎のために最近流行りのアニメグッズや、東方project系の人気キャラのグッズなどは一切置いていません。

唯一あるのは、ワンピース、キティちゃんとか、アンパンマンとか、プリキュアとか、おさわり探偵なめこ系のゆるキャラのぬいぐるみとかです。

その中で管理人が唯一気に入っているのがカピバラさんシリーズなのですが、なかなか見かけなくなっていました。

思えば、2005年くらいからあって、徐々に人気が薄れてきていたのかもしれません。

そういうこともありながら、今日は珍しく設置されていたので、カピバラさん2012年クリスマスVerを入手しようと考えたのです。

一年前に取ったカピバラさん2011年クリスマスVerは巨大なぬいぐるみでしたが、今年は小さめのようです。

ですが、相変わらず足がちょこんとしていて可愛らしいのです。

絶対に取ってやろうと思いました。

まず触り程度に一回コインを投入して、アームの強さを確かめます。

普通くらいの強さだったので、徐々にずらしていけば取れるだろうとその時はタカをくくっていました。

しかし、最初だけ動いて後半の詰めの部分で微動だにしなくなりました。

そう、シールドの存在です。


説明しよう!シールドとは?

シールドというのは、商品が真ん中に置いてあって、台の左右とかについてるアレです!アレ!

ぬいぐるみや箱を落としにくくしていて滑り台みたいになっている邪魔なパーツのことを言います。


そのシールドによって、ずらして落とす方法はできなくなりました。

なぜかって?それは、シールドにぬいぐるみが乗ると、ぬいぐるみが斜めになるでしょう?

その斜めになることにより、アームで掴もうとしても重心がずれているために掴めなくなるのです。

次に考えたのは、カピバラさんの頭を押す方法です。

無理やり押して強制的に有利な向きに変えようとしていたのです。

だが、しかし!

ここでぬいぐるみがひっくり返ってしまう!

ひっくり返ってあろうことか台の中心部へ戻ってしまったのですwww

この時の心情は実際にアームゲームをやった者しか分からないと思います。

一からやり直しですよ。

しかも裏返った状態でさっきよりも難易度が高くなっている。


例えるならば、まるで、RPGのラスボスを倒したと思ったら、更に力をつけて第二形態に進化してきた感じです。

勇者「やったか?!」

ゴゴゴゴゴ

なんと!魔王は更に強力になって襲いかかってきた!

勇者「なん・・・だと!?」


ここで挫折しかけましたが、気がつけばギャラリーができていました。

気持ちは焦りながらも、心無しか応援があるような錯覚を覚えました。

ここで、諦めてどうする?

やめてしまったらそれこそ周りを白けさせてしまうではないか!?

私はやめるわけにはいかなかったのです。

カピバラさんをここから助け出してやらなければ、殺処分されてしまうかもしれません。

一体でも多くのぬいぐるみを救出しないといけない。

そういった信念を秘めていたので、もう何も怖いものはありませんでした。

再び手のひらに隠されているコインを華麗に投入します。

管理人「これしきのことで、このゲームマスター(自称)Nが逃げ出すとでも思ったか?見せてやるよ!神の一手というやつをよぉ!う、おおおおおおおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!」

管理人が高らかに吼える。その獣声はいつしか周りの者さえ動かすことになっていた。

スタッフ「お客様!店内ではお静かに!」

管理人「ア、ス、(´Д`;)ヾ ドウモスミマセン」

気を取り直して一回目、管理人 押しました!

バシィィンッ!!!

アームがヘロヘロとしながらぬいぐるみの上空を彷徨う。

その姿は大きな鷹が獲物を捕まえようと吟味しているそれに似ている。

そしてぇ、狙いを定めてぇ、二つ目のボタンを押したァ!

バシいいいいィィィンッ!!!

管理人「これがこの状況での最善手だ!」

アームが降りた先は、なんと裏返ったカピバラさんの中央腹部辺り。

観客「な、どういうことだ?あんな場所を狙っても、本体が重すぎて掴み上げることなんてできないぞ?」

管理人「まぁ見ていてください。ここからが本番ですよ」

アームが台の床まで下がり、後はうまく持ち上げてくれるのを祈るだけ。

だが、この位置ではいくら重心を捕らえようとも、力が弱くて持ち上がらないはず。

いったいこの状態でどのような秘策が?


暫くして下まで降りたアームは次第に本体を挟む形となる。

ここまでは予定通り、では次の動作まで見据えることはできていただろうか?

いや、それは本当に偶然だった。

微妙な機械の力加減とアームの位置、それが奇跡を起こしていたのだ。


スタッフ「な、なにィ!あの重たいぬいぐるみが軽々と持ち上がっていく・・・だと!?」

管理人「そうさ、これを狙っていたんだ。よ~く見てくれ。右側のアームはいったいどこに刺さっていると思う?」

観客「あ!」

管理人「気づいたかい?そう、右側のアームはプラパーツの輪っかにうまく入り込み、左側のアームは帽子の隙間に爪を入れている状態。これこそが、まさに偶然が生み出した奇跡の産物なのさ!」

そしてアームは自動的に穴へと向かい、捕まえていたぬいぐるみを手放す形となる。

こうして、私は無事にぬいぐるみをゲットしてきました。




カピバラ

カピバラ1

恐るべし神の一手!

次回、ゲームマスターNの元に強力なライバルが登場!?



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