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現実がどれほど残酷でも生き続ける想い

人として生まれたからには、いくら現実が辛くとも生き続けなければならない現状が待っている。



......なんの為に、何が目的でかは人それぞれだろう。

幾度も落ち込み、打ちひしがれ、ここは希望など何も存在しない世界なのかもしれない。

死のうにも死にきれず、現実を受け入れる必要性があることを思い知る者も少なくはない。


人が未来へ向い生きる意味とは永遠の謎である。

そもそも意味などないのかもしれない。

とにかく現在、分かることは無理にでも生き続けるしか道はないということ。

失恋で気が沈もうが、多額の借金をしようがそれぞれの人間が悩みを抱えながら存在していることは確かだ。

それでもまだ生への執着をみせる強い者達もいる。


ならば私もこの残酷な現実に立ち向かうべきではないかと考え始めた。

逃げてばかりいても何も解決はしない。

老後まで生き続けるためにはプライドも心も捨てて時が流れるのをゆっくりと待つしかない。


私は働くことは苦ではないのだが、どうしても人間が好きになれず共に同じ場を共有していることに反吐が出るほどだ。

資金稼ぎをする上で最も邪魔な存在が職場の人間、中には必ず嫌な者も存在している。

こちらが仲良くしようと挨拶しようが無視をし、悪態をついてくる気持ちが悪い人間もいる。

関わらないようにしようが、相手が邪魔をしてくるのでは仕方がない。

社会では暴力が制圧されてしまうため、手は出せないし結局耐えるしか方法はない。


いや、私が本当に悩んでいたことは仕事のことではないのかもしれない。

どちらかと言えば恋愛面に違いない。

過去の体験がいまだに胸を締め付け、3月25日が来る度、生きる気力を奪っていくのだ。

ある人物のことが忘れられず、常に脳裏から離れない。

また、数人の友人との想い出を断ち切ることはできない。


これらの者達も全員いなくなってしまったが、想いのすれ違いによる喧嘩ばかりで何も本当の気持ちを伝えることができなかった...

失う限りのモノを失った私は日々、過去の記憶に苛まれている。

どうせならば大震災でも起きて全てを飲み込んでくれればとさえ考えるほど気が沈んでいるようだ。

南海トラフ地震、か。

何もかも消えてしまえば悲しむ必要性はなくなる。

あらゆるモノを滅ぼしてしまえ、何もかも。



だが、私はここで死ぬわけにはいかない。

何一つと目的を達成していない。

このまま死んだのでは悔いが残る。

現実がどれほど残酷でも生き続けなければこの世に価値を見出すことなどできないだろう。

死ぬ前に一度、世界の綺麗な部分を見てみたい。

ここは生きるだけの価値がある場所なのかを確かめるために色々と知りたいことがある。

だから、絶望を感じながらも生き続けるしかない。

何か答えを得た時こそ悔いなく死ねる。

私はまだその境地へ至ってはいない。

儚い世界、死ぬと全てがリセットされるのか?

それまでの記憶も思い出も何もかも無駄になるのか、分からないことだらけの世の中で無様に生きる。

神のみぞ知る世界、か。


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6月20日はHさんの誕生日でした。 ~記憶の果てに編~

昨日は今は亡きHさんの誕生日で、この日のために新規作成した物語をプレゼントしようとしていたのですが、それが行えずとても残念です。

昨年にはホワイトデー辺りにショートストーリーを差し上げました。

それで喜んで頂けたので今回も何か書こうとしていたのです。

しかし、ほんの数日の間の出来事で無駄になってしまった・・・


悲しいですが仕方がありません。

読者が一人もいない物語に価値はない。

この作品は消去して記憶から忘れ去ろうと思います。

登場人物たちには悪いが、全ての設定を無に還させてもらう。


何もかも散り逝く定めならば、我々はそれをいつかは受け入れなければなりません。




7年、早かった。あれから7年が過ぎたというのか・・・あの頃と状況は何も変わらない。変わるのはいつも己ではなく時代だった。。。 ~常闇からの開放~

私が完全に常闇から世に開放されたのが6年前の2007年12月。

抜け殻として生きるしかないほどに体は弱体化し、あらゆる食べ物を受け付けず体重も減る一方。

当時は38キロもない状態。

筋肉も衰え、もうじき死を待つだけの存在。

あれから、数年かけて徐々に己を取り戻してきた。

しかし、現在でも体重は53キロ以上に増えることはなく、いくら鍛えても筋肉がつくことはない。

後遺症として、私は太らない体質となり、決して力をつけることはできなくなってしまった。

この細い腕と足は小学生よりも小さいであろう。

手首の太さはうちの小さいマウスと同じほどしかなく、足首の直径は6センチしかない。

ウエストは身長176センチで58センチ・・・

一般的な基準を覆すような細い体つき。

神

※画像はあくまでイメージです。

これが原因で、身長があっても中学生と間違われる始末。

何度、年下の者達に子供扱いされたことかwww

握力が60キロ程度あることが救いか?(それでもだいぶ弱い方だが・・・)

こうして、私は腕力を極めるのではなく、スピードを重点的に鍛え相手に勝つことしかできない。

身のこなしの素早さであれば、誰にも負けない自信がある。

我が拳は相手の内蔵を素早く連続で打ち抜くもので、これを喰らったものは簡単に立ち上がることはできない。

私は拳のスナップだけには絶対の自信があり、手首のしなりを利用して強力な正拳突きを一秒間に4発、繰り出すことができる。

体が細くても、組手の強さには関係がないということを教えておこう。

要は、相手を殺す心意気があるかどうか。

殺気を纏い無駄な力を抜き、確実に敵を仕留める暗殺拳。

精神統一により、相手の攻撃を瞬時に見極め完全に防ぐことが可能となる。

ああ、誰かと組手をしたい。

極真空手では、相手を必要以上に傷つけることが禁止されているために、破門となってしまった・・・

とにかく、今は戦いたい。

日々のトレーニングばかりでは己の実力を試すことができず残念だ。


度重なる戦闘欲求は、先祖代々からの血筋なのか・・・



私の名前は神の名称から付けられています。

どうやら豊穣を司るそうで、生活が豊かになる的なイメージがありますが、実際には分かりません。

神のご加護があれば良いのですが・・・

神が人を造ったのか、人が神を作ったのか?

今から18年前、あの場所で交わした約束はとうの昔に破棄された・・・所詮、それまでの想いということ。

ニンゲンほど信用できないものはない。今までに一度でも約束を果たされたことがあっただろうか? 

否、全てが忘却の深淵に消えていった。

人の思考はとても単純であり、果たせない事柄でも簡単に約束をし、すぐに忘れる。

私にはそれが理解できず、許すことができない。

己の言動に責任を持たず、他人に苦行を押し付ける者達の実に多いことか。

こうなれば、互いに想いなど忘れてしまった方が良いのかもしれない。

あくまでその場限りの誓いを立て、それは永遠に叶うことがないと諦めるべきではないだろうか。

数年経つだけで、人の心は大きく変化をし、幾度も失望をさせてくれる。

みな、ダークサイドへ堕ちてしまった。

神がこの世に存在するならば、なぜこのような愚かな種族を生かしておくのか理解ができない。

神は人の世をみていったい何を想い思考しているのだろうか。


その答えがもうじき分かるかもしれない。いずれ地球は崩壊し、我々に絶望を与えてくれることだろう。


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