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「終わる世界、変わる時代」

私は今まで、これほど簡単な結論に気がつくことができなかったというのか。

自身のあまりの馬鹿さ加減に呆れてしまう。

時代はとっくの昔に変わってしまったんだ。

今はもう、半世紀前のようにまともに生活をすることは不可能であるようだ。

私はいつまでも古い考えを持ち、未だに期待を抱いている部分が強かった。

だが、それも改めなければならないみたいだ。

今の時代は、家を買うどころか、車を所持することさえ難しくなってきている。

近年の震災の影響で、ローンを組む行為に気が引けてしまう者も多く存在するだろう。

更には増税により、家計も苦しくなるばかり。

バブル時代とはいったい何だったのか?

私の儚い夢は、家庭を作り普通に生活をしていくことだけだった。

幼い頃は、これが誰でも行えることだと信じて疑う日はなかった・・・

しかし、現実はこうだ。

金を持たない者は家も買えず、車も持てず、家庭も築けない。

当然のことのように思えるだろうが、数十年前はまだマシな世界だった。

これほど、金が必要になる時代が来るとは考えてもいなかったからだ。

常に災害に怯え、人々は税金で搾り取られたなけなしの給料を得る生活。

これでは、とても夢を実現することは不可能。

葬式代?なぜ式代のみで400万円もするのか?

国内のボッタくり業者の中でも特に酷い部類に入る。

バスさえ通らない田舎であるというのに、土地代は東京都並。

ふざけるのも大概にしてもらいたい。

なぜ、このような場所で永遠に生活をしなければならないのか・・・

私はもう、この世界に期待を抱くことをやめた。

全ての事柄がなるようにしかならない。

己が現状を変えることはできず歯がゆい想いだが、仕方がない。

幻想の世界は終わり、この変わりゆく時代に溶け込んでいくしかないようだ。


目に映るのは絶望のみ、されど時は止まらない。


アセンションの可能性に賭ける!

現在、我々が生活しているこの世界。

果たして本当の姿なのかを貴方は考えたことがあるだろうか?

ここは所謂、三次元と呼ばれる空間で認識されている。

そして、アニメ、ゲーム中の世界が二次元と設定されていることは誰もが知っていること。

だが、この時点で既にとある思考に至らないだろうか?

二次元は三次元である我々の世界に支配されている。

だとすれば、もしかすると、私たちも五次元等の上の世界によって創られた地球という星に住まされているのではないか?、と。

これは私が幼少期の頃からの疑問である。

そこで、数年かけて様々な思想に触れ、調べ物を行ってきた。

最終的にたどり着いたのが、「アセンション」と呼ばれるものだった。

どうやらこれは、全世界の森羅万象のありとあらゆる物質の波動が上がり、次元が上昇するものらしい。

つまりは、我々の今いる世界よりも上の次元へ移動するということだ。

五次元では三次元であるこの世界の時間を自由に操ることが可能で、ここの数百年がわずか数時間の空間となる。

簡単に説明すれば、この世界がゲーム中の世界ということと同じ。


2012年までにこの現象は起こり始めると言われている。

社会経済が完全に崩壊し、環境は破壊され、地球もたいそう悲鳴をあげていることだろう。

この世界を救うには、我々人間には不可能な「神」となる存在の助けが必要となる。

それが、上位世界である五次元の住人である。

もしも、彼らがこの世界を救おうとしてくれているならば、既に移行段階は進められているはずだ。

自然と私たちは上位世界の住人に助けられ、選ばれし者のみ別の空間へ飛ばされる。

この世界から消えてなくなった者に関する記憶は自動的に消去され、何事もなかったかのように時は流れる。

全ては彼らの手の中で踊らされているということ。



ってな感じで妄想していましたwww

ありえないことでしょうが、面白そうだと思いませんか?

現に、この先まともに生活していけるのか心配だし、神の助けにすがりたくもなりますよ。

増税とかされると、どうしても・・・


まてよ、それならば、この私がこの世界に取り残されているではないか(°д°)


私はあくまでもこの世界の観測者であり、決して社会に影響を与えるほどの存在ではない。

本日の経験を持って、明らかになったことがある。

それは、私は人々に対し、何かしらの影響も与えない存在であるということだ。

いくら私が意見を主張しようにも、それを聴く者は誰一人と存在せず、ただ淡々と独り言がすぎていくだけだ。

人の中には多くの者を虜にし、信者を作り、布教させる者さえいる。

だがしかし、それらは都会に住む有名人でしかありえない事柄。

所詮、田舎にひっそりと佇まう私には到底不可能なことである。

このことから、人は生まれた環境で全ての人生が決まることが理解頂けるはずだ。

有名人の子どもは親の権力で将来が約束され、逆に金を持たない一般人は明日を生きることさえ厳しい状況。

都会に住めることも、田舎にしか住むことができないということも、全ては生まれた環境で決定する。

親が寛大であるか、厳格であるかにより進む人生も変わってくるだろう。

所詮は、金を持っているか、持っていないかだ。

家庭が裕福であれば何でもすることができる。

つまり、一生の生活を約束されているということだ。

更には、金さえあれば人の心を買うことすらできてしまう。

私はそれを自らの経験でよく知っている。

ただし、逆の意味でだ。

そう、私は多くの金を持たないために、金を持つ他の人物に交際中の相手を奪われてしまったことがある。

これを見れば付き合った相手が悪かったように見えるだろうが、結局は金で心が動かされたという事実は残る。

つまりだ、生まれた時から裕福な者は恋人すら簡単に作ることも可能なのである。

買収とは卑怯な行為、恋愛のルールを破るようなこと、だが、それでも向こうは勝ち組だ。

己の無力さを呪ったものよ。

と、つまらない話をしてしまったな。

とにかく、何の能力も持たない者は決してリア充にはなれないということだ。

もう、おしまい。書くのあきた。



胡蝶の夢~夢か現(うつつ)か幻か~



時に貴方は、夢を見てこのように思うことはないだろうか?

この不可思議な世界は本当に夢の中の世界なのか?と。

私の場合、むしろ夢の中の方が現実と言えるほど閉鎖された世界で生きている。

この世界はあまりにも狭く、そして何より寂しい空間だ。

どこへ逃げようともすぐに捕まえられ鎖に繋がれる。

私は一生を通してここで生きなければならないことになっている。

唯一の逃げ場は夢の中である。

日々、無意識にみている夢はとても楽しく、またリアリティがある仕上がりとなっていて、度々この世との逆転を錯覚してしまうほどだ。

なぜあれほど綺麗な雨が降っているのか。

少し街を歩けば素敵な建造物の姿を拝むことができる。

まるで新しく出来たテーマパークのようなその光景は今の私には眩しすぎてとても辛い。

空を見上げると透き通った青い色で心を癒してくれる。

私は夢の中の住人として、または傍観者として登場することもある。

そこで目にするその空間の彼らは確実に呼吸をして生きている。

まさに現実に近い異空間のようなところだ。

人は死ぬとこのような場所へ送り込まれるのかもしれない。

寿命により息を引き取ったとすると、意識を失うことになるわけであるが、その後の世界は夢の世界へと続いているのか?

いや、それは考えられないことであろう。

人が死ぬと脳も活動を停止してしまうはずだから夢をみることも不可能になる。

現実世界と夢の世界、どちらが本当の私が生きている世界なのかは誰にも分からない。

もしかすると、向こうの世界が現実世界で、今 我々が起きている世界が夢の世界と考えることも可能なわけだ。

いきなりであるが、某シューティングゲームを貴方はご存知だろうか?

パイロットである主人公は実は脳だけの存在でコンピュータに接続され自機を操縦していたというような感じの話だ。

我々もこのように、実は脳だけの存在でコンピュータに接続されていて、この世界のビジョンを見ているのかもしれないということである。

もしも何らかの事態により脳に接続されたコードが切れたとすると一瞬にして意識を失い何も見ることができなくなってしまうことも考えられる。

私が今まで見てきた記憶は果たして本当にあったことなのか?

それを確実に証明することは不可能で、自分が生きていることを実感するのはただ心臓の音を聞くときのみ。

夢に生きる私にとってはこの世界など一つの別世界でしかないという認識だ。

どちらが貴方の生きる本当の世界なのかは誰にも分からない。

自身が決めることであり、私にも口出しはできない。

だた、一つ聞だけ聞きたい。


この世界は本当に現実の世界なのだろうか?








私の人生という名のゲームは全年齢対象です。

生が与えられたときから人は人生という名のゲームを開始する。

今まで生きてきて様々な思いを経験してきたことであろう。

人によっては神ゲーにもクソゲーにも鬱ゲーにもなる。

これはありとあらゆる要素によって決まる。

例えば、最初から自分のパラメーターが高い者もいれば、低い者もいるわけだが、低いからといって必ずしもクソゲーとは限らない。

人の性格という要素も加わるために、人生を前向きに生きる者もいるからだ。

つまりは初期パラメーターと性格、環境、親の人脈などが混ざり合ってやっと一つの人生が作られる。

例え初期パラメーターが高くても性格が歪んでいるとその者は幸せとは考えることがないのである。

例えば、私の人生という一つのゲームでは初期パラメーターが低く、性格は並、親の人脈もほぼないというものだ。

これに友好関係0が加わり、全年齢対象ゲームとなっている。

つまり性交シーンがないということである。

これは、ゲームが作成される段階で既にCERO Aと決まっていて誰が上位世界から私の人生を覗いても大丈夫という内容になっている。

CERO Aのゲームソフトの量は最も多い部類の作品なのではないだろうか?

この世界で娯楽とされているゲームソフトの数とリンクしているに違いない。

もしかすると私の行動や言動も全て作られたものであり、自然とそれを実行させられているのかもしれないのである。

仮にこの人生という世界が変わるときが来るとすれば、それは天界の神様が修正パッチをダウンロードしてくれたということだろう。

これが、私が眠れない夜に考えた戯言の一つである。

まだまだ解明することが不可能な出来事は沢山存在する。

いつの日か謎が解けるまで・・・・


だから、神様 早く我が人生に修正パッチ キボンヌ

↓これが、クソゲーという名の人生ゲームです。







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