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DVD付き 進撃の巨人 16巻 限定版 感想

今回は進撃の巨人第16巻の感想です。

こちらの作品は言わずもがなアニメ化により一躍有名となった漫画ですが、現在でも相変わらず面白さは健在です。

巨人についての謎も12巻頃から徐々に明らかになってきており、ストーリーも完結へ向けて進んでいることが分かります。

このペースであれば20巻くらいで物語が終わりそうな気もしますが、諫山先生が普通の終わり方はしたくないというようなことを数年前に言われていたので結末が気になるところです。

また、一番の謎はやはりエレンの家の地下室ですねw

いまだに何があるのか明かされていませんが、徐々に世界観の全貌が見えかけてきているのでいずれは一気に謎が解明される時が来るのではないかと思います。

そして、別の漫画になりますが、諫山先生はカイジやアカギのように話の展開を物凄く引き伸ばすことはないので読みやすい作品でもあります。

来年放送予定のアニメ二期を楽しみにしています。


ここからはDVDの感想です。

こちらはリヴァイ兵長が活躍する悔いなき選択の後編ですが、とても素晴らしい完成度でした。

「リヴァイはいかにして人類最強の兵士となったか!?」

とあるように、過去にこのようなことがあったのかとスピンオフ作品としてとても完成された出来です。

漫画版の内容をアニメ化するにあたってここまで綺麗で残酷な世界を表現することができるスタッフ達は優秀と言えるでしょう。

エルヴィン・スミスの言葉の重さも伝わってきますし、リヴァイ兵長が迷いを捨てるようになる切っ掛けも十分に理解ができました。

残酷ながらもこれが現実と思わされるような世界で戦う兵士達、様々なドラマが生まれそうですね。


人間どうしの戦いも面白いものです。







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彼岸島 最終16巻 感想&48日後の意味

バァァン

彼岸島 48日後 明 義手

本誌掲載時、話題となった衝撃のラストを見逃すな!!


※注意:ネタバレあり


彼岸島 第二部が16巻で最終回となり、タイトルを改め第三部が連載開始となりました。

最後の47日間の連載が始まった時は最終章と書かれていたのでこれで完結かとショックを受けていたのですが、
まさかの続編が始まり安堵しました。

最終巻を読んだ感想としては、明が椿を倒した後に体を潰されまくって骨を折っていたにも関わらず、次の回では
普通に壁を登るような展開になっていて違和感がありましたw

・・・重力により肺の辺りに負担がかかって通常であれば痛みが酷すぎて壁を登る気にはならないはず。

いくら心念が強くても流石に無理があるように思えましたが、漫画ということと、あの超人である「明さん」だから今更何があっても驚きはしません。

(物凄く重い鉄管を軽々持っていた時もあったし・・・)

亮介がアホみたいな死に方をしたのは恐らく先生ェからして用済みに感じたキャラだったからではないか?と考えられます。

次からは本土編を始めるのだから必要がないということで死なせたように見えました。

壁を登って雅の元へたどり着いた明でしたが例の通り、右腕を落とされて落下し、蚊をばら撒かれてエンドです。

西山と加藤が生きていましたが、金剛はどうなったのか分からず仕舞い。

予告に第三部のことが書かれていて彼岸島 48日後へ続きます。

この48日後というタイトルと彼岸島 48日後の第1話に書かれている半年後という部分で混乱する人がいるかもしれませんが最後の47日間が終わった後だから48日以降の出来事へ続くという意味です。

つまり、第三部の物語は蚊がばら撒かれて半年後が舞台となります。

時期が冬になったことで蚊が徐々に消えたことから完全に人間が全滅したようではないようで戦っている者達も登場します。

明の右腕がどうなっているかは実際に見てもらえば分かりますが、最初は丸太が義手になっているコラ画像を見て完全に騙されましたw

彼岸島 48日後 丸太 義手 

仕込み刀みたいな感じでもはや怖いもの無しとなった傷だらけの救世主(笑)

この右腕は隊長につけてもらったという回想シーンがあり、結局は・・・・・・


ここからいったいどのような展開になるのか予想が出来ない漫画ですが、再び何度も邪鬼が登場することは間違いなし。

今ではその邪鬼の容貌と倒し方を楽しむために読んでいるようなものです。

そして、今度こそ雅を倒してほしいところ。

不死身の肉体を持つ吸血鬼をどう倒すのか、真のエンディングはどうなるのか?

色々と期待が高まってきます。


アレ?船で本土へ来るにしても彼岸島の周りの海には現在の明でも倒せないはずの邪鬼が・・・・・・

師匠「やめんか!義手になった明の前では邪鬼も赤子同然じゃ!」

取り敢えず、やったぜ!www




月刊少年ガンガン 9月号が酷いwww ネタバレ

月刊少年ガンガン9月号で屍姫が最終回を迎えたわけですが、予想外のネタバレに遭遇して面白かったので紹介します。

まず、雑誌を購入した時、一番に行うことは付録を取り出すことだと思います。

今回の付録はグラフィグでした。

私がそれを取り出そうとした時、以下の写真のような状態になっていたのです。





月刊少年ガンガン 9月号 屍姫 最終回 付録

なんと屍姫の最終回のラストページに付録が挟まっていて思いっきりネタバレをされた気分です。

正直、それほどファンでもないので構わないのですが、仮にファンの方が同じ状況に遭った場合、微妙な気持ちになりそうです。


悪意が感じられるような・・・

たまたまとは言えどある意味凄いwww


彼岸島 最後の47日間 最終16巻&連載終了のお知らせw

彼岸島 最後の47日間 最終16巻


※管理人は10年前から彼岸島を購入し続けてきたコアなファンです。


私が彼岸島 最後の47日間の第15巻を購入したのが7月4日頃でした。

全体的な内容は明と亮介が協力して椿を倒そうとする巻です。

次巻にてこの勝負にも決着がつき、いよいよ雅と対峙する展開かと思えば、どうやら亮介も死亡してしまっているようだし、明は壁を登って雅の不意打ちに失敗しているというところまではネットの情報で知りました。

しかし、まさかこの画像(管理人撮影)のように本当に第16巻が最終巻となるとは信じていませんでした。

普通に考えても、残り1巻の間に椿と決着をつけ、亮介の死を乗り越えた明が雅と決着をつけるというところまで描かなければならないとすれば圧倒的に尺が足りないからです。

これまでの戦いでも大体は強敵に2巻分使って勝負にケリをつけていたし、雅はラスボスなのだから4巻分ほど使用してもおかしくはない敵です。

ソードマスターヤマトのように、

雅『実は私は一度刺されただけで死ぬ、501ワクチンがなくても倒せる、再生能力もなくした』

的な展開になるのかと思えば、衝撃的なネタバレ画像を見てしまったのです。

彼岸島 最後の47日間 最終回

人間軍が敗北しただと!?

これでは今までの犠牲が何もかも無駄に終わるようなバッドエンドになってしまう。

本土へ吸血鬼達がやってきて全人類が感染させられるような終わり方だったら読者も怒るのではないでしょうか?

明達はそれを阻止するために雅の元へ急いでいたわけだし倒せずに完結するとなれば後味が悪い作品として残りそうです。


丸太投げかよ!(丸投げ)


それとも何か、これらは全て明の妄想上のただの創作話でしたー!

という展開になるとか?

漫画家か、小説家としてデビューした明は両親に認められてこれから普通に生きていくというほのぼの系の終わり方となるのか・・・・・・


なにはともあれ、次週のヤンマガから目が離せません。

きっと、あれだ。

よく言われているけど・・・・・・


今度からは日本本土編が開始されるに違いない!www

果たして明は吸血鬼達の感染を防ぎ日本人を守り切ることができるのか?!乞うご期待!


小学生の子供に読ませると寝られなくなる児童向け漫画があるらしい。 『バク×バク アクム』

Amazonにて別冊コロコロコミックSpecialのレビューを見たところ・・・・・・

別冊コロコロコミック レビュー

このようなレビューがあり、どうやら掲載されている漫画の内容に何か問題があるようです。

どれほど恐ろしいホラー漫画があるのかと気になり検索していたところ妖怪ウォッチやゾンビーくん辺りではないかという結論に至りました。

しかし、ここで話は終わりではありません。


私は妖怪ウォッチやゾンビーくん程度の作品が子供にトラウマを植え付けるほど怖い漫画ではないと知っているからです。

そこで更に調べていったところ・・・・・・

問題の作品はこれではないかというものが見つかりましたw






別冊コロコロ エロ画像

別冊コロコロ エロ画像1

別冊コロコロ エロ画像3

主人公の名前はモモタロウで、褐色ギャル系ヒロインとざくろちゃんというキャラが登場することが分かりました。

まさか、この程度のパンチラ画像が悪質な内容とでも思っているのでしょうか?

3DSソフトでは閃乱カグラを子供でもプレイすることができる時代であるというのに過剰に反応した厳しいレビューではないかと感じました。

普通の小学生であればこのくらいのエロ要素のある漫画くらい普段から読んでいますよ。

ToLOVEるダークネスも全年齢向けとして普通に読むことができるし、決して寝られなくなるというほどの害悪な作品ではないと思います。

以上、個人的な見解でした。


管理人(刺激的で寝られなくなったかも・・・)

7月16日 追記:どうやら私の考えは間違っていたようです。

実際に本誌の内容を全て確認したところ、本当に怖い漫画が掲載されていました。

タイトルは御狐ちひろ さんの「バク×バク アクム」というもので、絵柄や作品の内容がホラーテイストに描かれています。

気になる方は実際に己の目で確かめてみてください。

Amazonレビューの通り「子供が眠れなくなる可能性があります」





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